「驚きと楽しさの創造」
生きることは、「驚きと楽しさの発見」です。
世の中にこんなものあるのっていう商品を作ってみんなを驚かしてみたい、
これが我が社のものづくりのテーマです。創業 100年
鐵扇屋は、大正14年 初代が安達町油井の地にふとんわたの製造工場を築いたのに始まります。
当時はふとんわたの製造が中心でした。(布団は、生地を縫って側を作り、わたを入れて自分で仕立てるものでした)
昭和32年から福島県内の農協との取引が始まり、県内の農家にわたの販売を、ふとんの仕立て講習会を通して行ってきました。
その後は、ギフト品、オーダーカーテンを中心にインテリア用品など関連商品の取り扱いを始めました。
昭和59年には、業界に先駆けふとん丸洗い事業をスタート。
平成9年には、トルマリン寝具の原料となる「トルマリン繊維」を自社開発(H13年特許取得)
現在は、福島県内を中心に、寝具販売、羽毛布団リフォーム、オーダーカーテンの取り扱いをしております。
また、地元(二本松市、本宮市、大玉村、福島市松川町)では『貸しふとん」も取り扱っております。
当時はふとんわたの製造が中心でした。(布団は、生地を縫って側を作り、わたを入れて自分で仕立てるものでした)
昭和32年から福島県内の農協との取引が始まり、県内の農家にわたの販売を、ふとんの仕立て講習会を通して行ってきました。
その後は、ギフト品、オーダーカーテンを中心にインテリア用品など関連商品の取り扱いを始めました。
昭和59年には、業界に先駆けふとん丸洗い事業をスタート。
平成9年には、トルマリン寝具の原料となる「トルマリン繊維」を自社開発(H13年特許取得)
現在は、福島県内を中心に、寝具販売、羽毛布団リフォーム、オーダーカーテンの取り扱いをしております。
また、地元(二本松市、本宮市、大玉村、福島市松川町)では『貸しふとん」も取り扱っております。
屋号(鐵扇屋)の由来
ふとん屋さんなのになぜ屋号は鐵扇屋なのときかれます。事実、元はふとん屋ではありませんでした。
江戸時代は福島藩板倉家の御用商人で福島市の稲荷神社参道に店を構えた油、ろうそくを商う商家でした。屋号は藩主から鐵扇を授かってそれを屋号としたと聞いております。
明治初期 本家21代当主伊兵衛の次男敬介に、板倉藩主の弟渋川銃之介の娘リウが降嫁し暖簾分け(分家)しました。敬介、リウが当社の祖になります。
明治14年の福島の甚兵衛大火で財産を焼失しましたが、敬介の孫にあたる3代目忠吉がふとん屋として鐵扇屋を再興しました。忠吉は福島曽根田町にあった丸屋(呉服店)でふとん作りの修行したのち、大正14年、安達郡油井村に製綿工場を設立したのが始まりです。

