トルマリンとの出会い
1990年、当社はトルマリン繊維を開発したB社の「トルマリン温熱敷布団」と出会いました。
その優れた特性に注目し、当社でも取り扱いを開始しました。
実際に取り扱う中で、トルマリンが持つ特性は寝具素材として非常に可能性が高いと確信しました。
そこで当社では、この素材を活かした独自の敷布団づくりに取り組みます。
そして1991年、当社オリジナルのトルマリン敷布団を開発・発売しました。
当初は、トルマリン繊維を開発したB社から原料を仕入れ、当社で加工して布団を製造していました。
その後さらに研究を重ね、トルマリン原石を自社で手配し、原石の粉砕加工から繊維への配合までを行う独自技術を開発しました。
さらに、トルマリンと水晶を組み合わせた**「帯電性繊維」**を開発。
1997年に製法特許を出願し、2001年に特許登録となりました。
現在も、長年培った技術を生かし、快適な眠りを支える寝具づくりを続けています。
不思議な鉱石 トルマリン
赤・黒・緑・青など多彩な色を持ち、宝石としても知られていますが、
トルマリンはホウ素を含む珪酸塩鉱物のグループ名です。
共通する特長は、熱や圧力などの刺激を受けると微弱な電気を発生する性質(焦電性・圧電性)を持つこと。
色や成分が異なっても、共通の結晶構造を持つことから、すべて「トルマリン」と呼ばれます。
共通する特長は、熱や圧力などの刺激を受けると微弱な電気を発生する性質(焦電性・圧電性)を持つこと。
色や成分が異なっても、共通の結晶構造を持つことから、すべて「トルマリン」と呼ばれます。
トルマリンのもつ優れた特性
① 微弱な電気を発生
トルマリンは熱や圧力などの刺激を受けると、表面にプラスとマイナスの電極を生じ、直流の静電気を発生します。
この働きがさまざまな機能の源になります。
② マイナスイオンの発生
発生した静電気は空気中や水分に作用し、ヒドロキシルイオン(H₃O₂⁻)と呼ばれるマイナスイオンを生み出します。
③ 水の活性化作用
トルマリンを水に触れさせると、水の分子((クラスター)を細かく分解して水を活性化します。
④ 界面活性作用
トルマリンが生み出すマイナスイオンには界面活性化作用があり、水の洗浄力を高めるといわれています。
⑤ 空気中のプラスイオンを中和
マイナスイオンは、プラスに帯電した空気中の汚れやホコリ、それに電化製品、携帯電話などから発生するプラスイオンを中和し、きれいな空気に戻します。
⑥ 遠赤外線の放射)
トルマリンは遠赤外線を放射する特性があります。その放射効率は90%以上あります。
⑦ 抗菌性(ホウ素含有)
トルマリンは抗菌作用のあるホウ素を含んでいます。
そのため、カビや細菌の増殖を抑制する働きが期待できます。
トルマリンは熱や圧力などの刺激を受けると、表面にプラスとマイナスの電極を生じ、直流の静電気を発生します。
この働きがさまざまな機能の源になります。
② マイナスイオンの発生
発生した静電気は空気中や水分に作用し、ヒドロキシルイオン(H₃O₂⁻)と呼ばれるマイナスイオンを生み出します。
③ 水の活性化作用
トルマリンを水に触れさせると、水の分子((クラスター)を細かく分解して水を活性化します。
④ 界面活性作用
トルマリンが生み出すマイナスイオンには界面活性化作用があり、水の洗浄力を高めるといわれています。
⑤ 空気中のプラスイオンを中和
マイナスイオンは、プラスに帯電した空気中の汚れやホコリ、それに電化製品、携帯電話などから発生するプラスイオンを中和し、きれいな空気に戻します。
⑥ 遠赤外線の放射)
トルマリンは遠赤外線を放射する特性があります。その放射効率は90%以上あります。
⑦ 抗菌性(ホウ素含有)
トルマリンは抗菌作用のあるホウ素を含んでいます。
そのため、カビや細菌の増殖を抑制する働きが期待できます。
自社開発商品
トルマリン繊維を使用した製品
トルマリンセラミックのお風呂(入浴材)













